アンドレ | ネクストページライフ https://nxpglife.net Web制作会社「ネクストページ」のスタッフによるライフハックブログ Wed, 12 Jun 2019 06:22:45 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.8.11 MacBookをゲーム機に変えてみた。 https://nxpglife.net/?p=12032&utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=macbook%25e3%2582%2592%25e3%2582%25b2%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25a0%25e6%25a9%259f%25e3%2581%25ab%25e5%25a4%2589%25e3%2581%2588%25e3%2581%25a6%25e3%2581%25bf%25e3%2581%259f%25e3%2580%2582 Fri, 08 Jun 2018 10:39:36 +0000 https://nxpglife.net/blog/?p=12032 こんにちは、アンドレです。 以前記事で書いたように、僕はゲームが大好きです。 最近はMac対応のゲームや、ローカルマルチプレイ※対応のゲームが増えてきて、よりお手軽に色々なゲームを楽しめるようになってきました。 そこで今 […]

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MacBookでSteamのゲーム

こんにちは、アンドレです。
以前記事で書いたように、僕はゲームが大好きです。
最近はMac対応のゲームや、ローカルマルチプレイ※対応のゲームが増えてきて、よりお手軽に色々なゲームを楽しめるようになってきました。
そこで今回は、IT業界でお仕事をされている方の多くがお使いであろう、MacBook(Pro)をゲーム機に変えてみたいと思います。

※同じ場で同じ画面を見ながらのゲームプレイ(友達の家でファミコンするようなイメージ)

用意するもの

■必須

ゲーム配信プラットフォームのアカウントおよびクライアントアプリ

まずはゲームを購入・プレイできるサービスに加入しましょう。
ゲーム配信プラットフォームにはSteamやOrigin、GOG.comなどがありますが、今回は業界最大手のSteamを利用することとします。
ページ右上の「ログイン」をクリックし、飛んだ先のページでユーザーアカウントを登録してください。
登録が終わったら、先程の「ログイン」の左にある「Steamをインストール」ボタンをクリックして、クライアントアプリのダウンロード・インストールを行いましょう。

■オプション

コントローラー

そのままでもキーボードやマウスでゲームはできるのですが、アクションゲームをする場合や複数人でプレイする場合、コントローラーの使用は半ば必須となってきます。
SteamではDUALSHOCK 4(PS4のコントローラー)、Xboxコントローラー、Steamコントローラーの3種類が使えるようですが、僕はXbox(系)コントローラーを使用しています。
ここでは、Amazonにて比較的お求めやすいXbox(系)コントローラーを2つご紹介しておきます。

LOGICOOL ゲームパッド F310r

左スティックが下にあるタイプ(PSコントローラーと同じ)。振動機能なし。3年保証が魅力的。
LOGICOOL ゲームパッド F310r

エレコム ゲームパッド JC-U3613MBK

左スティックが上にあるタイプ(Xboxコントローラーと同じ)。振動機能あり。保証は6カ月。
エレコム ゲームパッド JC-U3613MBK
ちなみに注意点として、Steamにはメニュー操作等もコントローラーで行える「Big Picture」モードがあるのですが、「Big Picture」モードからだとうまく起動できないゲームがあったりします。
そのせいで、個人的に「Big Picture」モードは使用していません…。

コントローラーのドライバ

MacでXboxコントローラーを使用可能にするドライバが、GitHubで公開されています。
こちらからダウンロード・インストールしてください。
※一部環境で不具合も確認されているようですので、Issues等ご確認の上、ご利用は自己責任でお願いいたします。

USBハブ

僕が使っているのは MacBook Pro (Retina, 13-inch, Early 2015) なのですが、USBポートは2つしかないので、3人以上でプレイする場合はUSBハブが必要になります。

ディスプレイ出力ケーブル

多人数でプレイする場合、ノートPCの小さなディスプレイでは厳しいです…。
僕はThunderbolt → HDMI出力のケーブルをTVにつないでプレイしています。

ゲームをプレイ!

上記を経て環境が整い、ゲーム機と化したMacBook。あと必要なのはもちろん、プレイするゲームです。
先程登録したユーザー情報でクライアントアプリからログインし、面白そうなゲームを探して購入しましょう!
以下、Macでできる、僕おすすめの協力プレイ系ゲームもご紹介しておきます。

Lovers in a Dangerous Spacetime

Lovers in a Dangerous Spacetime
ビジュアル・キャラクターがとてもカワイイ、最大4人まで同時プレイできるアクションゲームです。
宇宙船を操作してステージを進んでいくのですが、1人1つのことしか同時にできないので、役割分担・チームワークが重要になります。

Ultimate Chicken Horse

Ultimate Chicken Horse
ビジュアル・キャラクターがとてもカワイイ、最大4人まで同時プレイできるアクションゲームです(2回目)。
マリオメーカーのように、コースに配置するパーツをそれぞれが選んで配置し、ゴールできるかを競います。
ゴールできなくても、自分が配置したパーツ(トラップ)で他のプレイヤーを倒せばポイントになるので、底意地の悪さも試されます。

ちなみにSteamでは夏と冬に大型セールが開催されるので、そのタイミングで爆買いするのもアリです!

最後に

僕はお昼休みに休憩スペースでMacBookを展開してデザイナーのカナイ等と遊んでいます。
息抜きにも一種のコミュニケーションにもなるので、MacBookを用いての「職場でゲーム」、おすすめです!

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ライバルに差をつけろ! ゲーミングデバイスのすすめ。 https://nxpglife.net/?p=3620&utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=%25e3%2583%25a9%25e3%2582%25a4%25e3%2583%2590%25e3%2583%25ab%25e3%2581%25ab%25e5%25b7%25ae%25e3%2582%2592%25e3%2581%25a4%25e3%2581%2591%25e3%2582%258d%25ef%25bc%2581%25e3%2580%2580%25e3%2582%25b2%25e3%2583%25bc%25e3%2583%259f%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25b0%25e3%2583%2587%25e3%2583%2590%25e3%2582%25a4%25e3%2582%25b9%25e3%2581%25ae Tue, 28 Jun 2016 12:50:56 +0000 https://nxpglife.net/blog/?p=3620 こんにちは。ゲーム大好き、アンドレです。 さて、僕は5、6年前ぐらいから専らPCでゲームをするようになり、その中でも特にFPSというジャンルのゲームをよくプレイするようになりました(特にハマったのはLeft 4 Dead […]

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ゲーミングデバイスのイメージ

こんにちは。ゲーム大好き、アンドレです。

さて、僕は5、6年前ぐらいから専らPCでゲームをするようになり、その中でも特にFPSというジャンルのゲームをよくプレイするようになりました(特にハマったのはLeft 4 DeadとKilling Floor)。
そしてFPSをプレイしていくうちに、各種デバイスにもこだわりを持つようになりました。
そこで、今回はゲームユースの観点から、PCの各デバイスを選ぶ際に注目すべきスペックについてお話ししたいと思います。

ディスプレイ

BenQ XL2411Z
先ほど、ゲームジャンルのFPS(First Person Shooterの略)をよくプレイすると申し上げましたが、もう1つ、画面描画に関する性能を表す「FPS」があります。
これはFrames Per Secondの略で、日本語に訳すと「秒間フレーム数」、つまり1秒間に何回画面描画が更新されるかを示す値です。
反応速度を競うようなゲームの場合、この数値が文字通り死活問題となりえます。
FPSは主にグラフィックボード(画面描画用のハードウェア)の性能に大きく依存するので、まずは十分なFPS値を確保しましょう。
「まずは」というのは、実は単にFPS値が高いだけでは十分ではないのです。
ディスプレイにはリフレッシュレートという、1秒間に何回画面を書き変えられるかを示す値が存在し、その値で実質的にFPSに制限がかかることになります。
通常のディスプレイは60Hz(=60回)ですが、ゲーム用途のものは倍の120やそれ以上となっていて、理論的には単純計算で通常のディスプレイの2倍以上滑らかに動きます。
ですので、FPS(First Person Shooter)のように動きが激しいゲームをプレイするのであれば、リフレッシュレートの高いものを選ぶようにすると良いでしょう。

マウス

Razer DeathAdder Chroma
ゲーム用途のマウスには、サイドにもボタンがついているものがあります。押しにくいキーをマウスのサイドボタンに割り当てることで、プレイアビリティを向上させることができます。
しかし、サイドボタンが多ければ良いというわけでもありません。無駄に多く密集しているようだと、誤って違うボタンを押してしまうリスクがあります。
また、マウスの形や大きさは、使う人の持ち方や手の大きさでフィットするものが違うので、できれば店頭等で実際に触って選ぶことをおすすめします。

マウスパッド

SteelSeries QcK
基本的にはそれほど気にしなくて良いと思いますが、良いものを使えば安定することは確かです。
僕はSteelSeriesのQcKシリーズを愛用しています。大抵のマウスと相性が良いです。

キーボード

Realforce91UDK-G
通常のキーボードにはあまり明記されていませんが、キーボードには「最大同時押し可能キー数」というものが存在します。その名の通り、同時に押した際に認識されるキーの最大数です。
これが少ないと、アクション性の高いゲームをキーボードでプレイした際、操作が認識されない事態が発生する可能性がありますので、注意が必要です。
また、Realforceのような高級キーボードは、変荷重(「荷重」というキーを押し込むのに必要な圧力がキーによって違う)だったりします。
通常のタイピングなら具合が良いのですが、ゲームでは上下左右の移動に割り当てられることが多い「W」、「A」、「S」、「D」キーの荷重が違うとちょっとやりにくいです。
僕自身知らずに変荷重のものを購入してしまったのですが、「A」キーが特に軽いため、気付いたら左に移動していることがたまにあります…。
レイアウト的には、ゲームでよく使われる割に押しにくい位置にある「Ctrl」キーが大きく押しやすいものが良いかと思います。

まとめ

手に馴染むデバイスは、パフォーマンスの向上に大きく貢献します。それは仕事においても同様です。
特にこだわりもなく使っているデバイス、ありませんか? それを今一度見直し、自分に合ったデバイスに換えることで、より良い仕事ができるかもしれませんよ!
(あ、ちなみにFPSばかりやっているわけではなく、こんなゲームも大好きです)

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